CSR活動
エコピュータ工場の見学会を開催することで子どもたちに資源循環の大切さを紹介したり、日本点字図書館に「エコピュータ」を寄贈するなど社会貢献活動を展開しています。
小学生の工場見学会
工場見学会風景
2005年から毎年、エコピュータでは、近隣にある小学校の5年生約100人をご招待し、「不要パソコンのリサイクルを通した循環型社会の実現を目指す」を目的に、エコピュータ工場の見学会を開催しています。
見学会は、不要パソコンがエコピュータとして製品化されるまでの工場見学と「みんなで学ぼう!パソコンとリサイクルのこと」を題材に、時にはパソコンリサイクルから離れ、ノーベル平和賞を受賞したワンガリー・マンデラーさんの「もったいない」精神に触れるなどお話をしています。
この見学会を通して、環境問題、特にパソコンリサイクルを通じた循環型社会の実現の重要性について、見学をされた皆さんから心のこもった感想文やお手紙をいただいています。
今後も、積極的に地域社会の一員として、次世代を担う近隣の小学校の皆さんのために、環境教育をサポートしていきたいと思います。
日本点字図書館へのエコピュータの寄贈
寄贈式の様子
エコピュータでは、2000年から社会福祉法人日本点字図書館に「エコピュータ」を寄贈しています。
日本点字図書館は、国内に90箇所ある点字図書館のうち最大規模を誇るもので、国内外の視覚障害者の方々に、点字・録音図書や雑誌の製作と貸し出しなどを行う施設です。
寄贈したエコピュータは、点字作業を行うボランティアの方全員に貸し出され、年間300件を超える点字化に貢献しています。



