エコピュータ事業
エコピュータ事業は、東京電力グループの東電環境エンジニアリング株式会社と、三井住友ファイナンス&リース株式会社が運営事業者となって、循環型社会の実現に向け取組んでいる共同プロジェクトです。
東電環境エンジニアリング株式会社は、主に不要となったパソコンの収集、再生およびエコピュータの小売を行っています。
三井住友ファイナンス&リース株式会社は、主に法人向けのエコピュータの販売を行っています。
運営事業者は、共同してリサイクルシステムを構築することにより、“不要となったパソコンの売却・処分におけるデータ消去などの不安”や、“リサイクルパソコンの購入における品質やメンテナンスなどの不安”を解消しつつ、リサイクルパソコン市場における「パソコンを売る、あんしん」「エコピュータ(リサイクルパソコン)を買う、あんしん」を提供しています。

本ホームページは、運営事業者のうち東電環境エンジニアリング株式会社が運用・管理しています。
エコピュータ事業で特に関係深い企業様、および団体様をご紹介します。
一般社団法人 中古情報機器協会:RITEA
(Refurbished(Reuse) Information Technology Equipment Association)
RIETAは、中古情報機器に係わる良質な事業者の育成、また、情報機器に関係する各事業者の協力による良質な中古情報機器の認知度向上、および普及活動により我が国中古情報機器市場の発展を図る目的で設立された団体です。
特に、エコピュータ事業では、ハードディスクのデータ消去ソフトウェア「FLASH ERASE TEE V1.1.x」の認定を協会よりいただいています。
マイクロソフト社
2009年4月には、Microsoft Authorized Refurbisher(MAR)を発表し、リサイクルパソコンを取扱う事業者に正規版のOSとともにインターネット上でマイクロソフト社が提供している様々な便利機能を活用できるWindows Live Essentialsをインストールしたコストパフォーマンスの高い商品を提供していただいています。
MARは、リサイクルパソコンへ正規のソフトウェア をインストールするリサイクルパソコン事業者とマイクロソフト社が連携したプログラムです。
MAR対象PCをご購入いただいたお客さま、これからご購入を計画されているお客さまはこちらをご覧ください。
三井住友ファイナンス&リース株式会社
東電環境エンジニアリング株式会社と事業提携し、「エコピュータ」のブランドで、リサイクルパソコン再生販売事業を展開しています。
住商リース株式会社(旧名称)時代の環境報告書(2007年度)で、「エコピュータは、循環型社会に対応した環境にやさしい再生パソコンです。このエコピュータを含め、2006年のリサイクルパソコンの取扱台数は23,000台を超えています。」と紹介しています。
東電環境エンジニアリング株式会社
三井住友ファイナンス&リース株式会社と事業提携し、2000年6月から「エコピュータ」のブランドで、リサイクルパソコン再生販売事業を展開しています。
東京電力グループの一員として、火力・原子力発電所の環境関連施設の運転・保守・保全・環境アセスメントをはじめとする分析・測定および各種産業廃棄物の処理・再資源化など、環境に関するさまざまな事業を通して培ってきた豊富なノウハウと、卓越した技術力をベースとした「環境総合エンジニアリング会社」です。




